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こんなニーズにおこたえします−材料試験サービス−
 金属材料及びその製品が壊れたり・劣化したとき
その原因を追求し、ソリューションを提供します。
―材料調査サービス―



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@ 再発防止対策の重要性

もし、不幸にして貴社の製品が破損したり、劣化してしまったことにより、お客様に迷惑をかけることになればどうしますか?

まず第一に、復旧のための修理、代替品の納入等の「現状復帰」が必要と思います。

しかし大事なのは、今回このような事故が起こってしまったが、次には絶対に起こさないこと、つまり「再発防止策」をいかに行うのか?ではないかと思います。

通常材料の破損劣化の原因については

 1)使用していた材料が悪かった
 2)設計上の材料の強度不足・材料選択ミス
 3)予期しない応力の存在・予期しない環境変化


の3つに起因されることがほとんどです。
この3つの観点から材料の破損・劣化事故の原因推定/再発防止策の検討を行います。
A 使用環境の悪化

上記に述べた破損・劣化の原因のうち『1、2の材料設計に起因するもの』については比較的解明しやすいものですが、一番厄介なのが『3の使用環境や予期しない応力』です。

材料破損事故の原因の殆どがこの原因によるところが大きいようです。

例えば


  1. 地震により想定以上の予期しない応力が加わり、破損事故が起こった
  2. 酸性雨、異常気象等の予期しない環境変化による腐食・破損事故

などが大局的に見てあります。

その他、各製品の使用においても個々にいろいろな「予期せぬ事態」が起こっていると思います。

製品を出荷してからその製品がどのように使用されているか?その使用履歴(History)をできる限り把握し、想像すること。
これが破損事故の原因推定に一番大事なことと考えます。


B 私たちの提供できるソリューション

わたしたちは「非破壊検査の技術」「材料試験の技術」「金属材料についての深い知見およびノウハウ」を用いて、総合的に材料の破損・劣化事故に対する再発防止策実施のためのお手伝いを致します。

金属材料が破損したり、劣化したが「どのように調べれば良いかわからない。」「調べてもらったが、どう解釈し、具体的にどのような手を打てばよいのかわからない。」とお困りの場合はご一報下さい。

懇切丁寧に説明・アドバイスをさせていただきます。

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